幸福

幸せを感じながら生きること

一緒に幸せを追求していくことが私の結婚観です。

 

普段何気なく生活をしていると、今自分は幸せなのかということがぼやけてしまうと思います。

 

結婚してからも、小さな幸せに気づくことが出来ず、嫌なことばかりが目立ってしまうように思います。

 

今大きな心配事も無く、変凡な毎日を過ごしていることこそが、究極の幸せなのではないでしょうか。

 

そのことを結婚相手と共有し、確認しながら毎日を過ごしていけたら、とても最高だと思いました。

 

今までの私は、マイナス思考で、何をやるにも考えた後、やっぱり今はやめておこうと、何事も後回しにしてしまっていました。

 

そうすることで、日々の悩みや考え事は増え続け、何も解決しない日々が続きました。

 

そして、私は全然幸せを感じることが出来なくなっていました。

 

しかしながら、結婚した主人は、常に前向きで明るい人でした。

 

主人と過ごすことによって、前向きになれ、小さな幸せを毎日感じることが出来るようになりました。この幸せをかみしめながら、生きていくことが私の結婚観です。

 

結婚生活12年を過ぎた私の結婚観

結婚12年を迎えいま思う私の結婚観を書いてみたいと思います。

 

私は25歳の時に結婚しはや12年

 

子供も3人授かり、まずまず幸せな結婚生活を送っています。

 

男としては早めな結婚時期でありましたが早く結婚したことによりそこそこ早めに子供たちのてが放れることには少し安心感があります。

 

3人の子供がみんな成人してもまだ働けている年齢ですので夫婦二人で少しはゆっくりできるのかなとそのときを心待ちにしています。

 

いまは子供を大きくすることに一生懸命でなかなか余裕はありません。

 

やや結婚が早かったかなと思うときもありますが結婚生活もいいものです。

 

やはり仕事から帰ったときに待っていてくれる妻がいるのは張り合いがありますし、わたしみたいなものと結婚してくれた妻に感謝することは多くあります。

 

私の結婚観と妻の結婚観はもちろん違うものであったと思いますが、長年一緒の暮らしを送っていますとお互いの考え方もずいぶんわかるようになってきた気がします。

 

お互い他人同士ではありますので衝突することも多くありますが、一緒に暮らしてくれる人がいるというのは生きていく上で非常に重要なことだと思います。